マッチングアプリを始めてみたものの、「全然うまくいかない…」と悩んでいませんか?
今回は、私の周りで実際にあった失敗エピソードと、そこから見えてきた大切なポイントをシェアします。同じ失敗を繰り返さないために、ぜひ参考にしてください。
【エピソード①】高橋さん(32歳)の場合 ― 自己紹介を甘く見ていた
高橋さんがアプリを始めたとき、プロフィール欄に書いたのは「よろしく」の一言だけでした。
「写真さえ良ければ大丈夫だろう」と思っていたそうです。
結果は…1ヶ月間、マッチング数ゼロ。
女性側の立場で考えてみてください。「よろしく」だけのプロフィールを見て、「この人と話してみたい」と思うでしょうか?
プロフィールは、あなたの人柄を伝える唯一の手段です。
- どんな仕事をしているのか
- 休日の過ごし方
- 好きな食べ物やお店
- 将来どんな関係を築きたいのか
具体的に書くほど、「この人と合いそう」と感じてもらいやすくなります。高橋さんもプロフィールを見直してから、少しずつマッチングが増えていったそうです。
【エピソード②】山口さん(29歳)の場合 ― 会話が一方通行だった
山口さんはマッチング後、メッセージのやりとりでつまずきました。
「自分のことをたくさん知ってもらおう」と思い、仕事の話、趣味の話、最近ハマっていることなど、とにかく自分の話を送り続けました。
すると、相手からの返信がだんだん遅くなり…最終的には既読スルーに。
会話はキャッチボールです。
自分のことを話すだけでなく、相手への質問を織り交ぜることで、「この人は私に興味を持ってくれている」と感じてもらえます。
「〇〇がお好きなんですね!どんなきっかけで始めたんですか?」
こんなふうに、相手の話を広げる姿勢が大切です。
【エピソード③】田中さん(35歳)の場合 ― タイミングを逃した
田中さんは、メッセージのやりとり自体は順調でした。毎日のように連絡を取り合い、お互いのことをよく知れていると感じていたそうです。
でも、「もう少し仲良くなってから会おう」と思っているうちに、3ヶ月が経過。
ある日、相手から「実は最近お付き合いを始めた人がいて…」と連絡が来ました。
アプリ上でどれだけ仲良くなっても、実際に会わなければ関係は進みません。お互いに「会ってみたいな」という空気を感じたら、そのタイミングを逃さないことが大切です。
もちろん、焦る必要はありません。でも、「いつか会えたらいいな」では、いつまでも”いつか”のままです。
まとめ:3つの失敗に共通していたこと
高橋さん、山口さん、田中さん。3人に共通していたのは、「相手の立場で考える」という視点が抜けていたことでした。
- プロフィールは、相手が「話してみたい」と思えるように
- メッセージは、相手が「話しやすい」と思えるように
- 会う約束は、相手が「会いたい」と思っているタイミングで
この3つを意識するだけで、マッチングアプリでの出会いは大きく変わります。
素敵な出会いは、ちょっとした心がけから。あなたの恋活・婚活がうまくいくことを応援しています。


